沢根
【さわね】
旧国名:佐渡
佐渡ケ島中央部,真野湾北岸から大佐渡山地西端の段丘。沢根城跡・白山城跡がある。天文11年越後寺泊の商人外山茂右衛門が地内に広がる鶴子銀山を発見し,沢根港付近の海岸には問屋商人が集住し,近世初頭沢根町として分離,慶長初年まで佐渡第一の銀山を擁して繁栄した。
【沢根村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【沢根町村(近代)】 明治22~34年の自治体名。
【沢根町(近代)】 明治34年~昭和29年の佐渡郡の自治体名。
【沢根村(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7073554 |