次郎右衛門興野
【じろうえもんごうや】

旧国名:越後
信濃川の左岸。地名の由来は,武田氏に侵略されて上杉氏に仕えていた信濃の星次郎右衛門が,慶長3年上杉氏の会津移封の際,二人の同志とともに当地に来住,開発したことによると伝える(中蒲原郡誌)。
【次郎右衛門興野(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【次郎右衛門興野(近代)】 明治22年~現在の大字名。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7074328 |




