達村
【たてむら】

旧国名:越後
(近世)江戸期の村名。頸城(くびき)郡のうち。保倉川上流。「慶長国絵図」では保倉川左岸に「かこさうり村」が書き上げられている。はじめ高田藩領,天和元年からは幕府領。村高は,「慶長国絵図」では「かこさうり村」5石余,「正保国絵図」81石余。延宝7年越州四郡高帳にも達村と見える。天和3年の検地に際して,上達村・下達村に分村。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7075305 |
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(近世)江戸期の村名。頸城(くびき)郡のうち。保倉川上流。「慶長国絵図」では保倉川左岸に「かこさうり村」が書き上げられている。はじめ高田藩領,天和元年からは幕府領。村高は,「慶長国絵図」では「かこさうり村」5石余,「正保国絵図」81石余。延宝7年越州四郡高帳にも達村と見える。天和3年の検地に際して,上達村・下達村に分村。

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