角川日本地名大辞典 中部地方 新潟県 18 七日市【なのかいち】 旧国名:越後 「なんかいち」「なぬかいち」ともいう。魚野川支流佐梨川の下流右岸。地名の由来は,上杉氏時代に7日・17日・27日の定期市が開かれていたことによるという。江戸期米沢藩の上杉家五十騎組先祖書「佐藤瀬兵衛書上」によると,七日市村は祖父佐藤与五左衛門の知行地である。【七日市村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【七日市(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7076500