青柳
【あおやなぎ】
旧国名:越中
熊野川右岸に位置する。地名は飛騨国一の宮水無(すいむ)神社を当地へ分社した折,神馬に乗った別当が鞭に使っていた柳の枝をさし植えたところ,古木となったことに由来するという(富南の歴史)。真宗西派性宗寺の境内には市の指定文化財であるサルスベリの大木がある。
【青柳村(中世)】 戦国期に見える村名。
【青柳村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【青柳(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7079510 |