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追分茶屋
【おいわけちゃや】


旧国名:越中

呉羽(くれは)山丘陵の西側,標高110mの山頂から20mにかけての緩斜面に位置する。地名の由来は古くから製茶の盛んな地で茶店を設け北陸街道を通る旅人の便をはかったことにより茶屋といった。のちに集落が出来,その区別の必要から,三戸田(みとだ)・小杉両往還道の追分に位置したことにより追分茶屋としたという(婦負郡誌)。
追分茶屋村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
追分茶屋(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7080258