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北押川
【きたおしかわ】


旧国名:越中

呉羽(くれは)山の南西端,境野新扇状地の標高30~35mの南北にのびる小台地である。もとは西押川とあわせて押川村であったが,江戸期に溜池の関係上鎮守の八幡社を境に分村し,押川の北部にあたることより村名をつけた。村の南部に縄文中期,奈良・平安期頃と思われる窯跡などの遺跡がある。
北押川村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
北押川(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7081006