米ケ脇
【こめがわき】
旧国名:越前
陣ケ岡台地南西部に位置し,西は日本海に面する。地内北側から旧石器時代後期の石器,東側の台地から弥生中期の袈裟襷文銅鐸が出土し,北東側には円墳横穴式石室の椿塚古墳があり6世紀初期の須恵器が発見されている。慶長国絵図では三国湊に含まれている。
【米ケ脇浦(近世)】 江戸期~明治22年の浦名。
【米ケ脇(近代)】 明治22年~現在の大字名。
【米ケ脇(近代)】 昭和60年~現在の三国町の町名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7092560 |