角川日本地名大辞典 中部地方 長野県 35 大瀬木【おおせぎ】 旧国名:信濃 笠松山南麓の扇状地に位置し,小河川の茂都計(もつけい)川・新川・滝沢川が流れる。遺跡は縄文時代~弥生時代にかけてのものが約70か所。古墳は円墳が6基ある。地名の由来は,堰(せき)・関(せき)・大杉によるなどともいわれ,定かでない。【大瀬木村(近世)】 江戸期~明治8年の村名。【大瀬木村(近代)】 明治14~22年の村名。【大瀬木(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7099621