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大瀬木
【おおせぎ】


旧国名:信濃

笠松山南麓の扇状地に位置し,小河川の茂都計(もつけい)川・新川・滝沢川が流れる。遺跡は縄文時代~弥生時代にかけてのものが約70か所。古墳は円墳が6基ある。地名の由来は,堰(せき)・関(せき)・大杉によるなどともいわれ,定かでない。
大瀬木村(近世)】 江戸期~明治8年の村名。
大瀬木村(近代)】 明治14~22年の村名。
大瀬木(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7099621