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三尾村
【みおむら】


旧国名:信濃

木曽谷の中部,木曽川支流王滝川の下流域に位置し,日向・黒田など10数戸単位の集落が王滝川沿いに点在する。地名の由来は,3つの尾根に囲まれた地であるからともいう。縄文遺跡11か所・弥生遺跡1か所が確認されている。日向の阿弥陀堂に平安後期の阿弥陀如来座像がある。
三尾村(中世)】 戦国期に見える村名。
三尾村(近世)】 江戸期~明治7年の村名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7103451