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市場
【いちば】


旧国名:美濃

板取川の北から東に流れを変える地点の西岸に位置。中世の市場が地名として残ったものと考えられる。洞戸16か村の本郷といわれ,江戸期以来洞戸(ほらど)・町とも呼ばれる。石鏃や中世の土器片が出土。地内天神社の慶長5年卯月25日付棟札に「濃州路武儀郡洞戸市場」と見える。
市場村(近世)】 江戸期~明治30年の村名。
市場(近代)】 明治30年~現在の洞戸村の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7104489