宗慶
【そうけい】
旧国名:美濃
糸貫(いとぬき)川右岸に位置する。地名は名田名によるといわれる。地内西寄りの前方後円墳(県史跡)は「古事記」に「三野国之本巣国造,長幡部道之祖」とある神大根王の墓と推定される。周辺地域からは弥生式土器や石刀・石鏃等が多く出土している。なお天正17年10月21日の十四条村検地帳には当村より1名の名請人が見える。
【宗慶村(近世)】 江戸期~明治30年の村名。
【宗慶(近代)】 明治30年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7106799 |