角川日本地名大辞典 中部地方 岐阜県 29 徳山【とくやま】 旧国名:美濃 徳ノ山とも称した。揖斐(いび)川と支流西谷の合流点付近に位置する。南北朝内乱期に,当地に拠った徳山氏は南朝方に与党して徳山白山神社の裏に徳山城を築いて居城とした。同社の神像には興国元年11月付の墨書銘がある。【徳山村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【徳山村(近代)】 明治22年~昭和62年の自治体名。【徳山(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7107326