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名礼
【なれ】


旧国名:美濃

管瀬川流域の谷汲(たにぐみ)盆地の一部にある。北の妙法岳(667m)と南の西山・東山の間を流れる管瀬川の支流名礼川の堆積物による平地で,妙法岳山麓には東西に明瞭な断層が走り,2つの分離丘陵が認められる。もとは正親村と称していたが,永禄13年名礼村と改めたという(揖斐郡志)。
名礼村(近世)】 江戸期~明治30年の村名。
名礼(近代)】 明治30年~現在の谷汲村の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7107704