寺宮荘
【てらみやのしょう】

旧国名:伊豆
(中世)鎌倉期に見える荘園名。伊豆国田方郡のうち。「吾妻鏡」の建久元年9月21日条に「伊豆国寺宮庄〈北条殿〉」とあり,源頼朝の上洛に伴う留守兵士役が当荘をはじめ20か所余の御家人の近々の所領に充てられている。現在の韮山町の周辺と思われるが,比定地は未詳。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7112796 |
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(中世)鎌倉期に見える荘園名。伊豆国田方郡のうち。「吾妻鏡」の建久元年9月21日条に「伊豆国寺宮庄〈北条殿〉」とあり,源頼朝の上洛に伴う留守兵士役が当荘をはじめ20か所余の御家人の近々の所領に充てられている。現在の韮山町の周辺と思われるが,比定地は未詳。

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