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四大地
【よんだいち】


(近代)昭和33年~現在の大字名。はじめ浜北町,昭和38年からは浜北市の大字。江戸期は宮口・大平(おいだいら)・灰ノ木・堀谷の4か村の入会地で,採草,薪炭などを採るための山林であった。明治期も4か村の共有財産区となった。地名は宮口・大平・灰木・堀谷の共有地の四大字という俗称に由来する。昭和38年の世帯10・人口55。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7115004