角川日本地名大辞典 近畿地方 滋賀県 48 大溝【おおみぞ】 旧国名:近江 鴻溝とも称す。「輿地志略」に「打下(うちおろし)の北にして石垣村に続く」とある。地名の初見は,天正15年9月豊臣秀吉の「蔵入目録」で「千百八石七千 大ミそ打下」と見える。もとは打下村・石垣(いしかけ)村のうち(高島郡誌)。【大溝町(近世)】 江戸期~明治7年の町名。【大溝村(近代)】 明治22~35年の村名。【大溝町(近代)】 明治35年~昭和18年の高島郡の町名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7131119