角川日本地名大辞典 近畿地方 滋賀県 46 大路井【おちのい】 旧国名:近江 古名は小汐井なりともいう。また「蔭涼軒日録」長享2年9月「小垣を過ぎ渋川に往き,次に宇津禰,次草津,次矢馳」とあり,渋川と草津の間にある宇津禰(うつね)が今の大路井であるという(栗太郡志)。【大路井村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【大路井(近代)】 明治22年~昭和29年の大字名。【大路井町(近代)】 昭和29~39年の草津市の町名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7131255