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清滝
【きよたき】


旧国名:近江

地名の由来は,応徳2年,柏原(かしわばらの)荘が山城国醍醐三宝院の所領となり,醍醐清滝宮をこの地に分祀したのにちなむ。京極氏が在住したことから,応安6年の文書には杉殿村,永享7年の文書には殿村と記されている(坂田郡志)。
清滝(中世)】 鎌倉期~南北朝期に見える地名。
清滝村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
清滝(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7131969