角川日本地名大辞典 近畿地方 京都府 35 赤熊【あかくま】 旧国名:丹波 半国山(774m)の東北麓,東本梅盆地,本梅川左岸に位置する。地名は丹波古生層に特有な赤土の露出が印象的なためにつけられたものであろうといわれている。「くま」は隈・阿の意という。古墳後期の古墳群がある。【赤熊村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【赤熊(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7136076