裏門通
【うらもんどおり】

江戸期から見える通り名。京都市上京(かみぎよう)区を南北に走る。智恵光院通と浄福寺通の間を,北は一条通から南は下立売通に至る約0.7kmの道で,「府地誌」に千本通より東の,短い経街(たてまち)としてあげている。元和元年の開通で,名称はかつて聚楽第の北門(裏門)があったことにちなむ(坊目誌)という。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7137264 |
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江戸期から見える通り名。京都市上京(かみぎよう)区を南北に走る。智恵光院通と浄福寺通の間を,北は一条通から南は下立売通に至る約0.7kmの道で,「府地誌」に千本通より東の,短い経街(たてまち)としてあげている。元和元年の開通で,名称はかつて聚楽第の北門(裏門)があったことにちなむ(坊目誌)という。

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