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木戸
【きど】


和泉山脈の槇尾山から派生し東北走する丘陵と,南北に延びる富田林(とんだばやし)丘陵に挾まれ,灰原池の北西1km内外に位置する。地名の由来は,東方の嶽山頂上の竜泉城の西の一の城戸(きど)があったことによるともいい(河内長野市公報),市村新田と称していたが,新田の名を嫌い市または市村と称したが,隣接する市と混同するため村社木戸神社にちなみ木戸と改称したともいう(全志4)。
木戸(近代)】 大正5年~昭和29年の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7149241