角川日本地名大辞典 近畿地方 兵庫県 42 岩熊【いわくま】 旧国名:但馬 奈佐川の支流大浜川の谷の中間。後背部の山地は約1万年前(米国地質調査所によると160万年前)玄武洞を生んだという火山活動の火口部で,溶岩流によって台地化している。【岩熊村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【岩熊(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7155870