角川日本地名大辞典 近畿地方 兵庫県 30 加納原田【かのうはらだ】 旧国名:播磨 市川下流左岸。地名の由来は,付近一帯が小松の密生する原野で原田といい,中世加納田のあったところから加納原田と名づけられた。文明13年9月日の上月満吉知行目録写に「原田加納分〈但半済〉」とあるのが当地にあたる(上月文書/姫路市史史料編1)。【加納原田村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【加納原田(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7157092