安坂?
【やすさか】
旧国名:淡路
「やっさか」ともいい,安阪とも書く。淡路島南東部,先山東麓台地のほぼ中央に位置する。地名の由来は,坂が多く,八坂の意にちなむという。地内松亀寺の墓地に,永禄8年の名号板碑,天文8年の一石五輪塔がある。
【安坂(中世)】 室町期に見える地名。
【安坂村(近世)】 江戸期~明治10年の村名。
【安坂組(近代)】 明治22年~昭和25年の中川原村の大字名。
【安坂(近代)】 昭和25年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7164526 |