小島
【こじま】
旧国名:大和
大和川と布留川北流の合流点付近に位置する。雄略紀13年3月条に「狭穂彦が玄孫歯根命,窃に采女山辺小島子を姧せり」と見え,「山辺の小島子ゆゑに人ねらふ馬の八匹は惜しけくもなし」と詠まれた采女山辺小島子の居住地とする説がある(地名辞書)。
【小島(中世)】 戦国期に見える地名。
【小島村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【小島(近代)】 明治22年~昭和33年の大字名。
【小島町(近代)】 昭和33年~現在の天理市の町名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7166887 |