延命寺
【えんめいじ】
旧国名:因幡
八東(はつとう)川の支流私都(きさいち)川中流左岸の山麓に位置する。地名の由来は往古延命山道場寺という大寺があったことにちなむ(県史10)。市場にいたる30町の道を八百縄手(畷)といい,これは戦国期に尼子氏の家臣山中鹿介がこの道に800人の兵を並べて市場城を攻撃したことにちなむという(因幡志)。
【延命寺村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【延命寺(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7174484 |