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広瀬
【ひろせ】


旧国名:伯耆

小鴨川の支流広瀬川の中・上流域に沿う河岸段丘上に位置する。背後の山は,小鴨型花崗岩といわれ風化が進んだ黒雲母花崗岩を基盤にしている。集落周辺には古墳群がある。また,広瀬廃寺跡,鎌倉期のものとみられる五輪塔群や石の層塔がある(史迹と美術461号)。
広瀬村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
広瀬(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7176679