浜田
【はまだ】
旧国名:石見
浜田川の河口に位置し,日本海に面して松原浦・外ノ浦(とのうら)・浜田浦の良港をもつ。元和5年石見国に封ぜられた古田重治は,松原湾をのぞむ亀山の地に浜田城を築き,城下町として浜田八町を形成し,今日の浜田市の基礎をつくった。昭和15年浜田は市制を施行し,島根県西部石見地方の中心都市として発展している。
【浜田村(中世)】 室町期からみえる村名。
【浜田町(近代)】 明治22年~昭和15年の那賀郡の町名。
【浜田市(近代)】 昭和15年~現在の自治体名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7180755 |