瀬戸
【せと】
旧国名:美作
吉井川支流香々美川中流右岸に位置する。地名の由来は,香々美川流域が左右の丘陵性の山で狭められていることによる。地内西の丘陵上に昭和48年町史跡に指定された瀬戸古墳がある。その西,小座との境に神宿という地名があり,ここに総社が置かれ野介荘内34か村の神輿が集まり祭礼を行ったと伝える(大野村地名解)。
【瀬戸村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【瀬戸(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7184578 |