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高暮
【こうぼ】


旧国名:備後

神野瀬川流域の山岳地帯。北西は島根県と境を接する。高冷酷寒の地で2mを超す積雪をみることもある。「出雲国風土記」飯石郡の項に「幡咋山 郡家の正南五十二里なり 紫草あり」と記すが,当地の字幡杭の付近の山を指すものであろう。
高暮村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
高暮(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7188851