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友田
【ともた】


旧国名:安芸

古くは土毛田・伴田とも書く。玖島川上流の山間部。専念寺は永和年間に河津原の中山城主であった相良氏の菩提寺と伝え,応安7年~永和3年に書写した大般若経300巻が残る(佐伯郡誌)。狼城・高立城の古城跡がある。観音原の地に河童伝説が伝わる。
友田郷(中世)】 戦国期に見える郷名。
友田村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
友田(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7189956