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切幡
【きりはた】


旧国名:阿波

讃岐山脈の南麓に面した切幡丘陵に位置する。この切幡丘陵は阿讃山地とは深い断層で分離され,中生代に属する白亜紀層の砂岩および頁岩の互層からできている。地名は畠地の形状にちなむもので,傾斜地を拓く時,耕作面を平坦にするためいわゆる段々畠となるところから切畠と称したという。
切畑村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
切幡(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7195881