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三ツ石
【みついし】


旧国名:阿波

大毛島の南部に位置し,北部はスクノ海に面している。西の高島字中島との間には間水尾(あのみお)と呼ばれる水路が地内西部を南北に通る。地名の由来は当地西北の海浜に3つの大きな石があったことによる(板野郡村誌)。なお,3つの石は塩田の妨げとなるため破壊され現存していない(同前)。
三ツ石村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
三ツ石(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7197402