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平木
【ひらぎ】


旧国名:讃岐

新川と古川の合流点を中心とした平野部。地名の由来は,柊(ひいらぎ)が生えていたことにちなむという。貞治6年の建立と伝える日蓮宗妙徳寺の門前町として形成された集落。毎年5月23日に開かれる妙徳寺の市は大勢の人でにぎわい,市立の日には境内に死者を弔う卒塔婆を立ててゼンのツナを本尊から引っぱるという習俗もある。
平木村(近世)】 江戸期~明治23年の村名。
平木(近代)】 明治23年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7199585