五台山
【ごだいさん】

旧国名:土佐
浦戸湾に面し,南方を下田川が西流して同湾に注ぐ。地内に標高約138mの丘陵があり,同丘陵は古くは大島と呼ばれる湾内の島であったが,僧行基が全国行脚の途中同島を訪れ,その山容が中国の五台山に似ていることから,五台山と命名したと伝える。
【五台山(中世)】 織豊期から見える地名。
【五台山村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【五台山村(近代)】 明治22年~昭和17年の長岡郡の自治体名。
【五台山(近代)】 明治22年~昭和17年の五台山村の大字名。
【五台山(近代)】 昭和17年~現在の高知市の町名。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7205658 |




