切畑村
【きりはたむら】
旧国名:豊後
提内(ひさぎうち)川の流域一帯および同川が本流の番匠(ばんじよう)川と合流する地域に位置する。祇園神社の裏山に当たる標高50mの地点に,栂牟礼(とがむれ)城の出城である竹田城跡という場所があり,籠城に備えたと思われる水瓶が発見されている。
【切畑村(中世)】 戦国期に見える村名。
【切畑村(近世)】 江戸期の村名。
【切畑村(近代)】 明治22年~昭和31年の南海部郡の自治体名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7230161 |