角川日本地名大辞典 九州地方 大分県 41 正覚寺【しょうがくじ】 旧国名:豊前 御許(おもと)山の西,寄藻(よりも)川上流の山間部に位置する。地名は御許山の座主寺正覚寺の寺名にちなむ。同寺は延喜19年行秀聖人が醍醐天皇に奏聞,豊前国司惟房を勅使として建立されたという(託宣集)。【正覚田(中世)】 戦国期に見える地名。【正覚寺村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【正覚寺(近代)】 ①明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7231014