角川日本地名大辞典 九州地方 鹿児島県 30 浦底【うらそこ】 旧国名:薩摩 八代海南西部に浮かぶ長島の北部に位置し,北部は長島海峡を隔てて天草諸島と対している。浦底浦は約4kmの入り江の最奥部に当たり,台風時の避難港となっている。地名の由来も,この地形による。浦汐屋はもと塩焼きの地であった。【浦底村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【浦底(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7236746