千ケ瀬(近代)

明治22年~昭和43年の大字名。はじめ西多摩郡調布村,昭和26年からは青梅市の大字。明治27年に立川~青梅間に青梅鉄道が開通し東京方面との交通が頻繁になると,多摩川の川魚をはじめ青梅の特産品の青梅縞などの需要が増した。同36年調布村漁業組合が設立。昭和7年東青梅駅が開設。昭和43年現行の千ケ瀬町1~6丁目となる。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7300242 |
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明治22年~昭和43年の大字名。はじめ西多摩郡調布村,昭和26年からは青梅市の大字。明治27年に立川~青梅間に青梅鉄道が開通し東京方面との交通が頻繁になると,多摩川の川魚をはじめ青梅の特産品の青梅縞などの需要が増した。同36年調布村漁業組合が設立。昭和7年東青梅駅が開設。昭和43年現行の千ケ瀬町1~6丁目となる。

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