佐賀村(近世)

江戸期~明治30年の村名。美濃国山県郡のうち。はじめ加納藩領,寛永9年,家系断絶により幕府領となる。村高は「慶長郷牒」「正保郷帳」177石余,「天保郷帳」では195石余。文化7年村明細帳によれば田11町7反余・畑5町4反余,家数38・人数154。村内に子守神社が鎮座。明治4年岐阜県に所属。同22年高富村の大字となる。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7344386 |
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江戸期~明治30年の村名。美濃国山県郡のうち。はじめ加納藩領,寛永9年,家系断絶により幕府領となる。村高は「慶長郷牒」「正保郷帳」177石余,「天保郷帳」では195石余。文化7年村明細帳によれば田11町7反余・畑5町4反余,家数38・人数154。村内に子守神社が鎮座。明治4年岐阜県に所属。同22年高富村の大字となる。

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