赤土(近代)

明治22年~現在の大字名。はじめ相草村,昭和15年小笠村,同29年からは小笠町の大字。明治24年の戸数120・人口589,厩2。大正2年の主要農産物は米・麦などであった。昭和19年12月7日の東南海地震では家屋全壊37・半壊55・死者2の被害が出た。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7347480 |
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明治22年~現在の大字名。はじめ相草村,昭和15年小笠村,同29年からは小笠町の大字。明治24年の戸数120・人口589,厩2。大正2年の主要農産物は米・麦などであった。昭和19年12月7日の東南海地震では家屋全壊37・半壊55・死者2の被害が出た。

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