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須ケ谷(近代)


 ①明治22年~現在の大字名。はじめ井長谷村,明治39年平和村,昭和29年からは平和町の大字。明治24年濃尾地震で多くの家が全半壊,同29年三宅川の決壊で床上浸水の被害を受ける。用水や河川・排水機場が戦後整備され,兼業化も顕著。東部に町総合運動場を開設。昭和50・51年一部が稲沢市須ケ谷となる。同51年の世帯数65・332。②昭和50~52年の稲沢市の大字名。昭和51年一色青海町・一色跡之口町,同52年井堀江西町・井堀犬城町・井堀蒲六町となる。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7358103