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昼田(近代)


 明治22年~現在の大字名。はじめ下外城田村,昭和31年からは玉城町の大字。明治22年の人口99・戸数17,畑地10町余(県行政資料)。畑作中心地であったが,昭和51年の耕地整理により畑作より水田耕作化の傾向が強い。稲・麦・果樹の栽培や養蚕は明治末期から昭和40年頃までみられる。南の平地には,昭和54年に国立淡水魚研究センターが建設された。昭和30年頃から県道伊勢滝原線にバスが運行され,バス停も設置された。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7367360