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石内(近代)


 昭和30年~現在の大字名。昭和60年からは五日市町を冠称。はじめ五日市町,昭和60年からは佐伯区の大字。昭和45年頃から丘陵地に大規模な住宅団地が造成された。同48年神原のシダレザクラが県天然記念物の指定を受ける。同51年から五月が丘~己斐間にバス運行開始。同52年五月が丘小学校が,同57年には五月が丘中学校が開校した。世帯数・人口は昭和45年に437・1,845,同50年で747・2,803,同57年2,680・9,318。一部が昭和49~51年にかけて五月が丘1~5丁目,同60年五日市町藤の木となる。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7420665