高取(近代)

明治22年~昭和59年の大字名。昭和48年からは安古市町を冠称。はじめ安村,昭和30年安古市町,同48年広島市,同55年からは安佐南区の大字。明治24年の戸数130・人口650。昭和40年代から安川流域の緩斜面では住宅団地の造成が進行。同50年の世帯数542・人口1,970。昭和48年沼田町伴・安古市町長楽寺,同51年安古市町長楽寺の各一部を編入,同59年高取北1~4丁目・高取南1~3丁目・高取北町・高取南町・長楽寺町となる。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7422534 |




