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曽江山(近代)


 明治22年~現在の大字名。はじめ江原村,昭和3年江原町,同33年からは脇町の大字。明治24年の戸数879・人口5,110(男2,582・女2,528),厩46,学校3,水車場4(徴発物件一覧表)。明治23年清水尋常小学校開校。農業が中心で,国道193号の整備に伴い人口流出が続いている。農業はクリ・シイタケの栽培を導入し多角経営の方向に向かっている。近年農村の余剰労働力を利用した仏壇やハンドバッグを製造する工場が立地した。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7427944