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上瀬口村(近世)


江戸期~明治8年の村名瀬野口ともいう(豊後国志)豊後国直入郡次倉郷のうち緒方【おがた】川上流の支流瀬ノ口川の右岸山間に位置する岡藩領次倉【つぎくら】組に属す村高は「正保郷帳」135石余,うち田43石余・畑91石余,「見稲簿」同高,「天保郷帳」145石余,「旧高旧領」229石余村位は中安永7年の小庄屋は新太郎(農民一揆)北部を高千穂への道が通る明治4年大分県に所属同7年公立小学校が後藤宗次郎宅に開設(同9年納野【のうの】に移転)教室の広さ26坪2合5勺,生徒男15・女5同8年次倉村に合併,以来通称地名として存続現在の竹田市大字次倉のうち




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7455993