なかそ(中世)

戦国期に見える地名豊後国日田【ひた】郡日田荘(刃連【ゆきい】郷)のうち日田盆地の南東部,玖珠川(筑後川)の右岸の台地に位置する現在の日田市大字日高の通称刃連町一帯かと思われるが未詳天正18年5月3日の大友吉統給地坪付に,「刃連郷一所畠地壱段半 なかそ」とあるのが唯一の史料(大友家文書録/大友史料28)大友吉統が財津木工入道跡地のうちとして,田1町・畠8反半を堤鎮久に恩給した所領のうち

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7457890 |
100辞書・辞典一括検索

戦国期に見える地名豊後国日田【ひた】郡日田荘(刃連【ゆきい】郷)のうち日田盆地の南東部,玖珠川(筑後川)の右岸の台地に位置する現在の日田市大字日高の通称刃連町一帯かと思われるが未詳天正18年5月3日の大友吉統給地坪付に,「刃連郷一所畠地壱段半 なかそ」とあるのが唯一の史料(大友家文書録/大友史料28)大友吉統が財津木工入道跡地のうちとして,田1町・畠8反半を堤鎮久に恩給した所領のうち

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7457890 |