CFML
【シーエフエムエル】

Cold Fusion Markup Language
Adobe社(旧Macromedia社、さらに以前はAllaire社)のWWWアプリケーションソフト実行環境Cold Fusionで用いられるスクリプト言語。Webサーバ上で処理を行い、結果をブラウザに送信するプログラムを記述するのに使われる。HTMLに似たタグを文書に埋め込んでプログラムを記述するという方式を採用しており、通常のプログラミング言語に近い構文を持った言語よりも習得が早く、ASPやCGIなどの同種の技術より開発期間が短いなどの利点を持つ。
◆関連用語
WWW;アプリケーションソフト;スクリプト言語;Webサーバ;ブラウザ;HTML;タグ;プログラミング言語;ASP;CGI

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